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読書があらゆる行動の近道である決定的なこと

そもそも、読書が良いという発言をすると必ず起こるのが

読書って「めんどくさい」「本を読む時間ない」というマイナス意見。

「読書する時間があるなら勉強したい」という意見も出てくるかもしれません。

確かに読書をしてすぐ効果が出てくることは、滅多にないと思います。

だからこそ、何がいいの?本当に効果はあるの?と疑問が生まれてくるのもとてもわかります。

私もその一人でありました。

読書に時間を取られ、その時間はテレビもパソコンもスマホもいじれない何もできない時間。

そんな時間もったいないと感じていました。

 

しかし、多くの実業家や著名人が「読書は良いこと」と口を揃えて言います。

これは「早起きは良いこと。」と同じレベルであるようにも感じます。

 

ではどんな良いことがあるのでしょうか?

いろんな話題に対応できるようになる

読書をすることで自分の知らなかった話題を知ることができます。

いつも友人関係のみで会話するところから、

一歩視点を変えて見ることができます。

世代が違う人とも会話ができるようになります。

本来なら自分の経験からでしか話すことができない話題が本の中から取り入れられることで、あたかも自分が経験したかのように話しをすることができます。

文章を書く力が身につく

読書することで語彙力や国語力が身につきます。

1冊に何ページも書かれている本では、同じことをいろんな表現の仕方で書きます。

同じものを言ってても、360度様々な視点から表現されるので

表現の仕方を自然と学ぶことになります。

また、本は論理的に書かれている本がほとんどです。

わかりにくい構成をしていることはありません。

本を読めば読むほど、構成が身についてくるので文章を書くときに

自然とその構成の仕方で書くこととなります。

そのため、読めば読むほど構成の方がついてきて、文章力が身につくのです。

直接会ってない人・偉人の考え方に触れることができる

就活の時には会社のことを知りたいために、OB・OG訪問をして実際はどういう企業なのか聞きます。

知らない分野を知るためにセミナーを聞きに行きます。

これと同等のことを読書で行うことができます。

本には著者の渾身のメッセージが込められています。

書くという作業には大変な労力がかかります。

著者は本を書くのに試行錯誤をし書いていきます。

そうすることで、著者自身の考え方を文字で学ぶことができますし、滲み出てきます。

そんな本を安価で手に入れられるとは、これほど良いことはないでしょう。

高くても3000円しないくらいの本を直接会わずに好きな時間に考えに触れることはとても貴重です。

ではどんな本を読めばいいのか?

自分が読みやすい本を読む

読書が嫌いな人にとって難しい本を読むほど辛いものはないでしょう。

なので初めは自分が読みやすい本から。

それが、絵本でも漫画でもそこから。

絵本の魅力にひかれれば、絵本を題材にした本にも手を出すことになりますし、

漫画にひかれれば、漫画を題材にした本にも手を出すことになります。

初めは浅くても読めば読むほど深まっていきます。

自分とは全く関係ない本を読む

読むことに抵抗感のない人は、自分が選ばないような本を読んでみることも良いでしょう。

仕事関係、興味あることばかり読んでいると、

いつしか頑固な人の意見を聞かない人になってしまうかもしれません。

価値観の幅を広げる意味でも他分野、全く興味がない分野を読んでみることで

広がる可能性があります。

レビューが多い、評価が高い本を読む

世界的な名著は名著たる所以があります。

多くの人が人生に影響を受けたという本はなおさらでしょう。

簡単なことを書いたhow to本で人生が変わったという人はあまりいないと思います。

人生に影響を与えるほどの衝撃のある本は多くの人に影響を与えています。

そんな本に出会う確率を上げるためにもレビュー数や評価が高い本を読んでみるということは良いでしょう。

 

いつ本を読むのか?

出勤前に朝早く起きて読む、または通勤時間に読む

毎日10分ほどの積み重ねで数多くの知識を得ることができます

週5日の出勤、毎朝10分続けると1ヶ月では約4時間の捻出につながります。

4時間本を読み続けるなんてなかなかできないですよね。

休日

休日に何冊もの溜まった本を一気に読んでしまうという方法。

私は1度に5冊の本を読みます。

読んで大事なところをピックアップして、読んでピックアップしてを繰り返します。

繰り返せば繰り返すほど大事なところがわかってくるので、

本を読む時間短縮にもつながります。

夜寝る前

寝る前にスマホの光から意識的に遠ざけることは大切です。

そのうってつけなのが、夜寝る前に本を読むことです。

本を読むことで、目を休め心を休め静かに考え事をすることができます。

本に書いてあることに深く思慮を深めることができます。

そうして読み進めて眠くなった時に寝れば快眠にもつながります。

本を寝る前に読むためには深酒もやめなくてはならないです。

健康に頭にいいことばかりです。

まとめ

読書は昔から今まで良い習慣と知られています。

誰もがいいとわかっていながら、現代読書離れが進行しています。

平均して月に読む本の数は減少傾向にあります。

しかし、その反面今でも多数の本を毎月読んでいる人がいます。

差が出てくるのは当然の結果です。

その差を開かせているのは自分の行動です。

どちらの道を選びますか?

片付けるから断捨離に切り替えよう!私達の生活に思わぬメリットが。断捨離と片つけるは異なります。...