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「いびき」を侮ってはいませんか?心地よい睡眠のために。

いびきでうるさいと言われる男性はいるのではないでしょうか?

少なくとも男性同士であれば良いかもしれませんが、

彼女や妻であるとストレスの原因を作ってしまうかもしれません。

またいびきを放っておくと病気の原因となってしまいかねません。

妻や彼女に心地よく眠ってもらいたい、心配をかけたくない。

 

そんな方の為にいびきについて解説してきます。

 

そもそも自分のいびきに気がついていますか?

自分がいびきをかいているかどうか、よくわからない方も多いと思います。

隣で寝ている方がいる方は言ってもらえればわかりますが、

そうでない場合は発覚するすべがありません。

そのため症状が出たら疑って見ましょう。

 

1、朝起きた時、喉がひどく乾いている

2、熟睡できていない

3、起床時に頭が痛いや重い

4、肌荒れしやすい

これは口呼吸と酸素不足により起こります

 

いびきが起こる理由

いびきとは寝ている時の呼吸の雑音です。

また睡眠時呼吸障害の一つです。

寝ることで重力により気道が狭くなり、

気道の粘膜を通る空気により周囲の組織が振動していびきが起こります。

通常は気道が狭くなっても周囲の組織が振動するほど狭くなることはありませんが、

以下のことで狭くなります。

 

鼻づまりや鼻炎などの体質的なもの

肥満による気道付近の圧迫

飲酒や喫煙による喉の腫れ

疲労、飲酒、風邪、

睡眠時無呼吸症候群、その他病気

 

いびきによる悪影響

常時いびきがあると、睡眠中に呼吸が停止する状態に悪化して生きます。

十分に空気が入らない状態が続くと酸素不足に。

呼吸が止まると脳が覚醒する為眠りが浅くなり、起床時の頭痛、疲労感、集中力の低下、不眠などの症状が出てきます。

また、動脈硬化や不整脈の原因となったり、血圧や血糖値の上昇を招き肥満傾向になったりと様々な悪影響があります。

 

いびきを防止するために

 

①セルフで、自分でできること

横向きに寝ましょう。

重力による気道が塞がるのを防ぐことでも減らすことができます。

肥満の場合は食事や運動で痩せましょう。

体重の5%が目安です。

寝酒をやめましょう。

お酒は筋肉を緩め気道を狭くしやすいです。

 

②もので代用

マウスピース

:口の開きとしたのつけ根の落ち込みを防ぐもの

鼻腔拡張テープ

:口呼吸しないように鼻腔を拡張するテープ

口呼吸改善テープ

:口呼吸しないように、口をあまり開かないようにテープで固定し、口呼吸を防ぐもの

まとめ

いびきは周りにストレスを与えかねませんし、本人にも悪影響です。

ほんの少し意識や考え方を変えるだけで、改善可能なことも多くあります。

問題が小さなうちに解決して心地よい睡眠を手に入れてください。

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