副業

個人でコンテンツ販売は可能?おすすめプラットフォーム3選

副業の手法として確立されているのがコンテンツ販売です。

 

コンテンツ販売とは自分の特技や知識を活かしてお客さんに買ってもらえるようなコンテンツを作り、販売するという副業です。

 

コンテンツ販売というと…

「コンテンツなんて持っていないから私にはできない」

 

と思われるかもしれませんが、最近では販売プラットフォームの多様化によりアイデアや行動次第では誰でもチャレンジできる副業となっています。

 

要するに個人でコンテンツを販売できる場所が増えたということです。

 

特にこんな方はコンテンツ販売の副業に向いているでしょう。

  • 特技がある
  • ITに詳しい
  • コンテンツを生み出すひらめきがある
  • マーケティングが得意
  • 行動力に自信がある

 

この記事では個人でコンテンツ販売をするコツや販売プラットフォームを紹介します。

個人でコンテンツ販売はできるの?

コンテンツ販売はかなり前から行われている副業でした。

 

しかし、コンテンツを作っても売る場所がないという問題があり、初心者の方はなかなか手を出しづらいジャンルでした。

 

数年前までは売る場所、つまりプラットホームはネットオークションかオフラインでのフリーマーケットぐらいでしたね。

 

ところが、スマートフォンの普及により、インターネットを通じて手軽にコンテンツ販売をすることのできるプラットフォームが次々に登場。

 

手軽にコンテンツを販売できるようになり、副業プームに乗って多くの人がコンテンツ販売を始めるようになりました。

 

それにしても、コンテンツとは一体なんなのでしょうか?

 

似顔絵を描いたり、パソコンのソフトを製作することもコンテンツですが、ユーザーが困っていることのほとんどはコンテンツになります。

 

これから紹介するおすすめプラットフォームを覗いてみて、どのようなコンテンツが販売されているのかチェックしてみましょう!

おすすめプラットフォーム3選

 

ココナラ

ココナラは知名度が高く、ユーザーが多いプラットフォームです。
コンテンツのジャンルもかなり豊富。

ココナラでは画像やデータなどのデジタルコンテンツの販売に適したプラットフォームです。

 

販売方法はダウンロード・チャット・電話・オフラインで直接教えるといったことも可能。
例えば…

  • サッカーのリフティングを教えます
  • おすすめの居酒屋に同行します
  • 履歴書の添削をします
  • 一緒にジョギングします
  • 恋愛相談にのります

 

など本当にジャンルはさまざま。
一緒にジョギングしますとか、ただ走るだけですがコンテンツとして成り立っています。
すごい時代ですよね…

 

どんなジャンルの人気が高いのかをリサーチし、ユーザーが満足してもらえるコンテンツを生み出してみましょう。

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MENTA

MENTAは2018年から開始となった新しいプラットフォームです。

MENTAのポイントは月額でコンテンツを提供することができる、いわゆるサブスクリプションを採用していることですね。

ココナラでは単発のコンテンツ販売に特化していますが、MENTAでは月額で金額を設定できるので「コンサルティング」を販売することに適しています。

 

ノウハウを教えるというコンテンツ数回程度のチャットでは解決することは難しいため、サブスクリプションで質問し放題という方法がよいでしょう。

 

MENTAは特にプログラミングのコンサルに特化しています。

プログラミングの知識がある方はぜひ挑戦してみましょう!

 

note

noteは文章・画像・イラスト・動画・音声などを販売することのできるプラットホームです。

文章でのノウハウや小説の販売は、文章の途中までは無料で公開して「これから先を読むには有料」という手法で販売していきます。

 

無料部分でいかに「続きを読みたい!」と思わせること文章が書けるかがポイントですね。
将来、有料記事を書くために今は無料記事を書きためているという方もおられます。

 

noteは「何が書かれてあるのか」よりも「誰が書いているのか」が重要視されます。

 

そのため、Twitterやinstagramでフォロワー数を増やし、noteの有料記事へ誘導するというパターンが王道となっていますね。

 

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まとめ

今回は個人でコンテンツ販売をすることができるおすすめプラットフォームを解説していきました。

 

コンテンツ販売はユーザーが必要としているものであればどのようなコンテンツでも大丈夫ですが、2018年に問題となった宿題代行サービス法律各プラットフォームの規約に抵触してしまうことは避けましょうね。

 

あなたのアイデア次第では思いもよらないコンテンツがヒットするかもしれませんよ。